案内・招待のはがき
案内・招待のはがきは、同窓会やクラス会、祝い事などの各種会合、あるいは催事へ人を招くためのものです。
なので、気楽に喜んで参加してもらうための文章にしたいものです。といって、あまりくだけすぎていると感心できません。とくに目上の人に対しては失礼にならない様に注意しましょう。
いわば社交的な便りなのですから、要点を明確にし、なおかつ相手の気持ちを考えた文面にしましょう。
以下、案内・招待のはがきのポイントを挙げておきます。
① 会合あるいは催事の目的(趣旨)、日時、場所(会場)を正確に記す。
② 会費を徴収する場合は金額も明記する。
③ 場所がわかりにくい場合は、会場の電話番号を記すとともに、最寄の降車駅からの道順を正確に記すか、会場までの簡単な地図を添えるようにする。
④ 出欠の返事を求める場合は、往復はがきを使う。
⑤ 相手の都合を考えて早めに出す。出欠の返事を求める場合は1ヶ月前、そうでない場合でも遅くとも1週間前には相手に届くように出すのが礼儀です。
⑥ 小人数の会合の場合は、出席予定者のメンバーを併記しておくとよい。
⑦ 挨拶や余興をお願いする場合は、その旨を書き添えておく。
⑧ 出席を強要するような強制的な文面にならないように配慮する。