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季節の挨拶はがき

季節の挨拶のはがきというと、年賀状、寒中見舞い状、余寒見舞い状、暑中見舞い状、残暑見舞い状などがあります。

これらの挨拶状は虚礼だという声もありますが、受け取ってうれしいものですから、人間関係を円滑にするためにもぜひ活用してもらいたいものです。


以下、季節の挨拶はがきのポイントを挙げておきます。

① 年賀状は遅くとも3日までに着くように、12月20日までに投函する

② 「1月元旦」とは書かない。元旦とは1月1日の朝のことですから、「〇年元旦」でよい。

③ 年賀状には用件を書かない。ただし、子どもの誕生、住所変更など一般的な通知文は併記してもかまわない。

④ 自家が喪中のとき、また相手が喪中のときは、年賀状は出さない。

⑤ 喪中で年賀状を欠礼したとき、年賀状を出しそびれたときは寒中見舞い状に代える。

⑥ 寒中見舞い状は寒の入り(1月6日ごろ)から立春(2月4日ごろ)までの間に出す。立春以降は余寒見舞い状にする。

⑦ 暑中見舞い状は梅雨明けから立秋(8月8日ごろ)までの間に出す。立秋以後は残暑見舞い状にする。

⑧ 印刷する場合は、自筆で何かひと言書き添えるようにする。

⑨ 頭語、結語は必要ない。