読みやすいはがき
はがきは書くスペースに限りがありますので、必然的に書く文章量にも制限がついてきます。
書く文字の大きさにもよりますが、一行17から20字で、7から10行を目安にするといいでしょう。
文字数でいうと、120から200字です。この程度が美しくて、見やすい、そして読みやすいといえるでしょう。
ただし、これは手書きの場合です。印刷や、パソコンを使うと、この倍くらいの文字が書き込めます。
はがきに書き慣れていないと、最初に書き出した文字は大きくて、文字数をたくさん入れたいばかりに段々と文字が小さくなる・・・というケースがままあります。
はがきに書き慣れていない場合は、下書きをしてから書くことをおすすめいたします。
どうしても伝えたいことが多すぎて、この文字数では収まらない・・・という場合は、表面の下2分の1の部分に書いてもかまいません。
また逆に、書くことが少ない場合は、2行でも3行でもかまいません。
書くことが少ない場合は、空きスペースが多くなりますのでイラストを描いたり、写真やシールを貼るなどの工夫をして、きれいに見えるはがきになるように工夫いたしましょう。
いずれにしても、文字の大きさをそろえ、各行がまっすぐになるようにすれば、見た目にも美しくて読みやすいはがきになります。各行をまっすぐにするには、定規を当てて書くと上手く書けるでしょう。
