はがきの書き方
はがきの書き方は、はがきの基本構成を考えて、その目的である伝達内容を簡潔明瞭に伝えることが大切です。
前文・主文・末文の流れをしっかりと押さえて、ポイントをつかんだ文章を書いていきましょう。
前文の書き方から末文の書き方まで、それぞれのポイントで参考事例を取り上げてみました。
各部各部で参考にして、頭語から結語まで自然な流れで読んでいけるはがきを書いてみてください。
ご紹介している「はがきの書き方」は、あくまで参考です。
親しい間柄などでは、前文、末文などが大きく違ってくることもあるでしょう。
「どう!元気にしてた!」「ご無沙汰!やってるかい!」などは通常はおかしい前文ですけれども、当人同士の間柄が親密なら何もおかしな文章でもありません。
ですから、はがきを出す相手やはがきを出す状況によってその文章や構成は臨機応変に書いていけばいい・・・ということです。
目的は、主文の内容をしっかり理解してもらうために書いてるわけですから。
大切なのは、はがきを書きながら相手のことを想う・・・ということ。
そうすれば、自然と筋の通った文章になってきます。
「はがきは、相手と自分とのコミュニケーションを上手く図るためのツールです」
それを理解して、効果のあるはがきの書き方をしていきましょう。
