2月の時候の挨拶
2月の時候の挨拶は以下のものが挙げられます。
■ 余寒の候
■ 春寒の候
■ 残寒の候
■ 晩冬の候
■ 立春の候
■ 解氷の候
■ 向春の候
■ 梅花の候
■ 余寒なお厳しく
■ 余寒ことのほか厳しく
■ 残寒のみぎり
■ 残寒なお肌をさす昨今
■ 残寒厳しき折から
■ 向春の気配なお遠く
■ 余寒まだ去りやらぬこのごろ
■ 晩冬の名浅いまだ去りやらず
■ 春まだ浅き今日このごろ
■ 立春とは名ばかりの寒い日がつづきます
■ 立春とはいいながら寒気なお厳しく
■ 暦の上では春立つとは申しながら
■ 暦の上ではすでに春なのですが
■ 冬来たりなば春遠からじといいますが
■ 春とは名のみで寒さは一層つのり
■ 春とは申せ寒中にもまさる寒さがつづきます
■ 寒明けとは申せ寒さがぶり返したようで
■ 春の足音もようやく聞こえはじめ
■ 春はもうそこまで来ております
■ 雪解けの水もようやくぬるみはじめ
■ 寒さの中にも早春の息吹が感じられるころ
■ 日中には春の気配が見えはじめ
■ どことなく春の気配も漂いはじめ
■ 雪解けの下に草の芽も見えはじめ
■ 土手の枯れ草にも青い芽が見えはじめました
■ 柳の芽もようやく色めきはじめ
■ 梅の便りもちらほらと耳にするころ
■ 早咲きの梅の花もちらほらと
■ 梅のつぼみもそろそろふくらむころ
■ 庭の梅もぼつぼつほころびはじめました
■ 梅一輪一輪ほどの暖かさと申しますが
■ 底冷えの残る日がつづきます
■ 寒気はなかなか衰えませんが
■ 冬がまた逆戻りしたような寒さですが
■ 寒明け後かえって寒さが増したようで
